表書きはどうする?

贈り物の表書きは、それがどんな意味合いの贈り物なのかを相手に伝える重要なメッセージです。相手方を直接訪問してお歳暮を手渡す際は、のし紙の上から包装せず、包装の上からのし紙を付けます(のし紙の方が上です)。


【贈り物の時期と表書き】

■12月

「お歳暮」「御歳暮」など

■年明け~松の内

「お年賀」「御年賀」「お年始」「御年始」など

 ※松の内
   関東 年明け~1月7日
   関西 年明け~1月15日

■松の内以降

「寒中御見舞」「寒中お見舞い」など


■もっと時期がはずれた場合

目上の方には「御伺い」
目下の方には「心ばかり」

他には、「松の葉」などもいいでしょう。ささやかな品物ですが、どうぞこれからもよろしくお願いします、という意味になります。